レディ・プレイヤー1

TSUTAYAの新作・準新作5本1,000円で鑑賞。これがラスト。

 
見終わって一つ大きな違和感を感じる。
 
あれっ、本作って、これで完璧に完結してる……
頭の中で三点リーダー(…)がぐるぐる回ってるよ。
 
特典映像を見て、ようやく納得。
これって、「レディ・プレイヤー」という何部作かの一作目じゃなかったんだ。
  Ready
 Player One
という、昔のゲームにありがちのスタート画面を表してたんだね。
 
まぎらわしいぃ~~~
日本語タイトルの字面見て、そんなんわかるわけねぇ~
すっかり勘違いしちゃってたよ。
題名の最後に「1」を付けるなんて止めてよね。
(大昔の「カプリコン・1」の時は勘違いはしなかったけど)
そういえば主人公もヒロインも全然レディではなかったしな。
 
ただ、映画自体は充分面白かった。
スピルバーグらしい、エンタメのお手本になるような作品。
シンプルな筋立てを、新しい映像体験の中で展開させる。
 
VRの中の人が集結していって、それぞれの活躍を見せてくれるとこも、
なんか超現代版の「七人の侍」的演出かも、なんてことも思っちゃったし。
 
それになにより、とにかくオタク心をくすぐりまくってくれるのが心地良い作品。