ひとりとふたり

テレワーク生活に突入してまる一週間。
火水は雨だったので出なかったんだけど、
それ以外の月木金はテレワーク終了後に1万歩前後の散歩を敢行。
 
昨日の土曜日は髪切りに。
以前住んでた相武台前の美容室に通ってるので、
あえて相模大野で降りて、大野のブックオフを経由して、
相武台まで歩きing。1万3千歩弱。
 
今日は妻と一緒に図書館を経由して、
真光寺の三和まで散歩兼買い出しに。1万2千歩強。
 
その甲斐あってか、まだ体重はキープできてるようだ。
このままテレワークに負けない生活を送るぞっ!
 

 

弘兼憲史ヒューマニズム短編集 幻のSFコレクション編

 
この作者のSF作品なんて、今じゃ読める機会ほとんど無いだろうから、
なかなか嬉しい選集かもしれない。
ヒューマニズム短編集の中の一巻というのは、なんだかなぁって気はするけれど。
 
まぁSFとしてのアイデアはとびっきりのものはないけど、
やっぱりそれなりには読ませてくれる作品ばかり。
その後も印象的に残っていくような作品は無いけれど。
 
ベスト3は順不同で収録順に。
 
まずは「空からU・S・O」
これはなかなか逆転の着想が面白み豊かだった。
続いては別の選集で既読だったけど「タイムトラブル」
これまたクリスティが時間を超えて盗作していたという、大胆な着想が良い。
最後は「薔薇色の闇」で。
SFならではのラブ・ストーリー
 
「タイムトラブル」って何で読んだんだっけとブログ検索してみたら、
あれっ、ひょっとして、あれとこれって、同じ収録作?
「タイムトラブル」以外読んだ記憶無かったのに、全部既読?
(これが自分の長期的記憶槽&弘兼憲史のクオリティってことか)
 

昭和 懐かしのアニメ 最終回はこうだった

 
50代後半の私にとっては、最初の本放送には間に合ってなくても、
ほとんどの作品が見たことのあるものばかり。
その頃の子供にとっては、選択肢はそうは多くは無かったのだから。
 
それなのに最終回のあらすじを説明されても、
なんとなく記憶に残ってるような気がした作品は、
魔法使いサリー」くらいだったな。
 
ただ、ひょっとしたらそれも「テレビ探偵団」とか、
その類いの懐かしのTV番組紹介バラエティで見たことが
あるだけかもしれない。
 
でも「どろろ」の最終回は見たという記憶はあるのに、
解説読んでもさっぱりそんなものだったとは思えないので、
単に長期的記憶槽がダダ漏れな自分がすっぱり忘れきってるだけなのかな。
比較的重度のTVっ子だったから、
特に最終回なんて見逃さないように頑張ってたと思うもの。
 
そんなわけで、懐かしぃ~~~感はそこまで強くは感じられなかったけど、
作品の紹介欄はかなり充実してて、当時の世相やら制作の裏話など、
読み物として楽しませていただきました。
 

いよいよ最終回!―名作マンガは、こうして終わる!

 
この手の作品だと、どうしても宝島社の「いきなり最終回」シリーズを想起してしまうが、
これは名前まで似せたバッタモンというわけでもなく、同じ編集者が転職先で作った本らしい。
一応、微妙に名前が変わってるあたりが、それなりのモラルといったところか。
 
いきなり最終回」シリーズが主に70年代の作品を中心にしていたのに対し、
こちらは80年代が中心。
 
個人的な話だが、自分が少年漫画雑誌を定期的に購読してたのは、二つの時代しかなくて、
後年がジョジョ4部の頃のジャンプで、最初がちょうどこの「マカロニほうれん荘」が
掲載されてた頃の少年チャンピオン
この頃はホント凄かったからなぁ。多分「マカロニほうれん荘」「ブラック・ジャック
がきデカ」「エコエコアザラク」「魔太郎がくる!!」「ゆうひが丘の総理大臣」
「ふたりと五人」「恐怖新聞」「百億の昼と千億の夜」「750ライダー」あたりが
多少時期は少しズレつつも掲載されてたんだものなぁ。
(自分は「750ライダー」だけは飛ばして読んでたけど、って全くの余談ですが)
 
導入が長くなっちゃったけど、そういう意味で70年代の「ドカベン」「マカロニほうれん荘」は
感慨深く読めたんだけど、その他はあまり思い入れが無くて、ふ~ん、そんな話だったのか、
みたいな感じしか受けなかったのが多かったかなぁ。
(「ぎゅわんぶらあ自己中心派」は単行本持ってて最終回は記憶に残ってたから例外。
マカロニほうれん荘」も全巻揃えてたんだけど、ずいぶん昔でさすがに記憶の果てに飛んでた)
 
「ラスト直前までのストーリー」で、全体の話がなんとなく理解出来るようになってるのが良い。
それで「妻をめとらば」ってこんな話だったんだって初めて知った。タイトルから受けてた印象と違う。
 
本書の中で、最終回としてのインパクトが一番強かったが「宮本から君は」で、
最終回として一番好感を持ったのが「ツルモク独身寮」だったな。
 

ちょっと赤面する仕事を長期始めます

”ちょっと赤面する仕事”=”照れワーク”ってことで。
 
結構大々的な範囲で、原則四月末まで在宅勤務を命じますってことになってしまったので、
いよいよ来週から長期のテレワーク生活に突入しそう。
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これまで単発では何度もやったことはあるけれど、連続ってのは初めて、かつ長期。
ちょうど仕事のキリは良いところではあったけど、実機触らないとどうしようもない
場合もあるだろうから、その辺は臨機応変かなぁ。
 
でもって、テレワークの一番の弊害だと思うのが、確実に太ってしまうだろういうこと。
過去の経験上、テレワークすると、間違いなくこの二つの『そりゃ太る罠』に陥っちゃう。
・毎日1万歩以上ほぼ確実に歩いてたのに(通勤だけでも6,000歩以上)歩かなくなる
・家にいると、どうしてもおやつ食べてしまう
入りは増えるは、出は減るは、で、もう確実に成り行きは見えてるので、何か手を打たないと。
 
とりあえずテレワークの前か後に、1時間以上の散歩タイムを設けることにするかな。
外出自粛っつっても、お店とかには入らず、マスクして道を歩くだけなら、
感染するリスクも、(知らずに保菌者だった場合も)感染させるリスクもあるまいよ。
 
あとは強い意志をもって(笑)、おやつの購買は当面自粛するしかないな。