いつかの岸辺に跳ねていく

いつかの岸辺に跳ねていく

いつかの岸辺に跳ねていく

 
”理性的”には、
もっと途中でやれる途があったんじゃなかろうかとか、
あの式のシーンも、もっと頭脳戦的なものを期待してたんだがとか、
少しだけ物足りなさを感じてはいたのだけど……
 
最後の最後で、ぼわっと来たね。
電車内で読んでたから、やばかったよ。
 
”感情的”には、
またも加納様に持って行かれちゃったよ。
 
最高です。
 
ミステリではないので(広~~く括れば括れないこともないんだけど)
採点対象にはしないけど、読んで良かった。