2026-02-27 バー・オクトパス comic バー・オクトパス (バンブー・コミックス)作者:スケラッコ竹書房Amazon 「大きい犬」「盆の国」など、 なかなか独特の雰囲気のある作品を描き出す作者。 本作も「大きい犬」のように、 「すこし不思議で、どこかほんわりとした話」 なのかと期待したのだけれど。 「ほら、ほんわかしちゃうでしょ」とでも言わんばかりの、 ほんわかの押しつけ作品。 こんな舞台設定なのに、不思議感はまったくない。 カクテル本的な味付けも、とってつけたようなものだし。 ほんわかに飢えている人以外には、不要な作品かと。