イーハトーブの極限の舟

8月はまとめて休みを取るのを止めて、バラして週4出勤にしよう作戦第一弾の金曜日。
せっかくの平日の休みなので、妻と二人で回転寿司でランチして、長らくやってなかったカラオケデートに。

1.は農学校教師時代の宮沢賢治を描いた伝記漫画。どういう人だったのか、知りたい作家ではある。2.は耽美調のマンガそのものより、巻末の「死んでも読みたい極限の文学作品105」というリストに心惹かれて。「虚無への供物」「黒死館」と「ヤプー」や「花と蛇」が同列に並ぶリストなんか、そうそうあるまい。3.は津原泰水原作で、第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞した作品らしい。