ちはやふる 35巻

ちはやふる(35) (BE LOVE KC)

ちはやふる(35) (BE LOVE KC)

 
名人戦・クイーン戦の東日本予選の開幕。
 
そして裏真島のデビュー戦ってとこかな。
身に付けた周防流が静かに炸裂し始める。
 
表紙は納得。
 
千早のサイヤ人化は収まり、彼女にとっては試練の章。
真島も戻ってきて、しばらく低調だったちはやふる
ようやく以前に戻って、盛り返してきてくれたかも。
 

ちはやふる 34巻

ちはやふる(34) (BE LOVE KC)

ちはやふる(34) (BE LOVE KC)

 
千早が表紙だけど、この巻の主人公は詩暢ちゃん。
 
彼女の現在(いま)を作ってきた悩みや葛藤が、
じっくりと描かれていて、
彼女のファンはますます彼女を好きになったはず。
 
最後のこころちゃんという少女の存在が、
癒やされると同時に、沁みる話にしてくれたなぁ。
 
あと、冒頭の机くんとかなちゃんのくだりも良かった。
 

3月のライオン 14巻

 
あかりさんを巡ってのコイバナが続きすぎ。
その割に展開は一切無いし、ちょっと飽きてきた。
 
でも、そんな中、中身小学生ってのが言い得て妙だった
雛ちゃんに、ひょっとしての変化が!?
 
ってわけで、次巻もコイバナ続きの予感?
 
ところで、これって将棋漫画だったよねって、
思い出させるかのような職団戦。
 
ちょい役のはずの敵方の内情が、ずいぶん細かく
描写されるよなぁと思ったら、ハチクロの主人公達だったのか。
(大昔に揃えてるのに、まだ読んでないや。我が家で唯一の未読者)
 

3月のライオン 13巻

 
明るい三角関係と暗い三角関係に挟まれて、
メインは宗谷名人と二階堂との公式戦初対局。
 
この辺はなかなか読み応えのあるところだった。
 
熱い戦いの中で通じ合うような、
向かい合った棋士同士の心のやりとり。
 
「君の一番強いトコ見せてくれないか?」コースから、
棋譜に至るまで宗谷の強さも引き立って。
 
恋愛漫画としての行き先はいまいち見えないけど、
将棋漫画としては桐山と宗谷のタイトル戦対決が
クライマックスになるんだろうなぁ。
 

帝国の我らと僕の定番すぎるイカキャラに萎えた町

やっぱり本20%OFFには行ってしまうよね、ということで三週連続で町田まで歩きing。
その後、妻と娘と落ち合って、町田のイタリアンでランチ。

1.は出物自体が滅多に無いのでこの機会に。つっても、これって完結する可能性ってあるんだろうか。2.以降は百円棚だけど、110円の値札と108円の値札が混じってるので、微妙に値引き後の価格も違う。2.はミステリマガジンの「このミステリコミックが大好き」特集でチェックしてた作品。3.は言わずと知れたベストセラー。4.は「有名すぎる……」の続巻。5.は百円棚にあったら買う星野之宣。6.が百円棚にあるとは。7.はとりあえず買う。8.は16巻で完結してるので、このまま全部集めるつもり。